Texttowavによる学習支援「日聞英言」




ESSW: English Study Skill Workshop

Texttowavによる学習支援「日聞英言」

Texttowavの読み上げ機能を最大限に生かす学習方法は「日聞英言(日本語を聞いて英語を言う)」かと思いますがどうでしょうか。

① 読み上げ箇所をハイライトしてくれるので、目で英語を確認できます。

② 英語を聞けるので、英語を「言えそうになる、言う気になる、実際に言う、言えた!」となります。

③ 日本語をcueにしてアウトプットができます。日本語を「聞く」か「読む」ことでcueにします。アウトプットは、英語を「言う」か「書く」かのどちらかです。最も手軽なのは、日本語を聞いて、英語を言うことかと思います、つまりなるべく画面を見ないで英語を言うことを意味します。答えの英語をチラっと見ることもありとする、言わばインプットとアウトプット混在の「好い加減」なやり方が良いのだろうと思っています。それでも何度も繰り返すうちに確度が上がって行きます。

④ 学習対象の選択と解除は、コントロールキーを押しながら画面をタッチすればできます。それも面倒な場合は、シフトキーを5回押し、コントロールキーを押すと、コントロールキーを押した状態で固定します。

⑤ ノートパソコンを開くと自動的に読み上げが始まり、閉じるとスリープする様にすれば、たとえばテーブルに置いたノートパソコンを一日何回か開閉することで、寝るまでに全ての日英フレーズが解除する気になります。




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何を使って英語フレーズを覚えますか?

何を使って英語フレーズを覚えますか?




ESSW: English Study Skill Workshop

□何を使って英語フレーズを覚えますか?


カードは、並び替え、加除が楽。覚えて除くと、残りをゼロにする意欲が湧きます。インプットとアウトプットの両方をやるには、日本語、英語、想起ヒントを表に書きます。

ノートの特徴は、一覧性、安定感です。コクヨやリヒトの360度回転するバインダーを使うと、カードに近いことができ、「見たい1ページを開けたままで、チラッと見ての勉強」もできます。

コンピュータでのTextToWavは、タッチだけでフレーズの選択と解除ができ、ファイル管理も楽です。また、読み上げ音声は、英語を易しく感じさせてくれます。Noahさんが作られたLearningGeneでは、writingもdictationもflashwritingのトレーニングもできます。

Windowsで動くタブレットならば、コンピュータと同様の英語トレーニングが寝転びながら気楽にできます。

スマートフォンは、TextToWavでmovieや歌詞付きMP3に変換したファイルをすきま時間にトレーニングするのに最適です。音声を文字で確認できるのがポイントです。

ポータブルプレイヤーは、TextToWavでWAVやMP3ファイルに短時間で変換したものを使います。内容がほとんど理解できているものを聞くと効果的です。

ここからは、学習記録の残るLearningGene、TextToWavからmovieなどへの変換についても含めたビデオです。





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TextToWavプレゼンビデオ その6 TextToWavで「日本語を聴いて英語を言えるかテストして記憶効果」のまとめ




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■TextToWavプレゼンビデオ その6 TextToWavで「日本語を聴いて英語を言えるかテストして記憶効果」のまとめ

この自己テストはアウトプットの一つで、本番のアウトプットの下準備になると考えます。

ニューロンのネットに情報を出し入れすることで記憶回路が強化され、伝達速度も上がることが分かっています。ですから、記憶には、インプットとアウトプットの両方を行うと良いことになります。

インプットでは、多読や多聴に心がけたり、アウトプットのためのヒントもインプットする様にすると良いと思います。

一方、覚えているが思い出せない、という想起上の課題解決には、想起ヒントによりアウトプットを繰り返すことが一番です。また、オーラルな発信するには、口、舌、顎などをダイナミックに使って早口言葉や歌唱をやるくらいの覚悟が時には必要なことから、アウトプットの大切さは強調したいと思います。

これらをTextToWavでやる際は、日本語と英語を読んだり聞いたりしてインプットをし、うろ覚えでも構いませんから、すぐアウトプットを試みます。アウトプットは、「できそう」と「できる」は違いますので、実際にやることが必要です。それにより記憶が強化されます。また、アウトプットは再インプットにもなりますから、面倒がらずやると良いでしょう。そして、覚えたら、コントロールキーを押しながら画面をタッチし、学習対象から外すことで意欲を高めます。


以下は、つたないですが、一例です。
残念ながら、●の後の想起ヒントは、英語の語呂からのものに過ぎませんから、参考程度にして下さい。日本語から英語を想起するヒントの作り方はまだ良く分かりません。

■いらつく  ●ねとねと。 nettled by his rude manner
■うどんをすする  ●スラーとしたうどんをすすり上げる。 slurp up noodles
■うらぶれた風采  ●see辞。 seedy appearance
■うんざりする賛辞  ●full賛。 fulsome praise
■おうし座  ●牛が田植えする。 Taurus
■おおはしゃぎの慈善焼き肉  ●ロレッて。 rollicking charity roast
■おしゃれな紳士  ●素晴らしい紳士。 spruce gentleman





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TextToWavプレゼンビデオ その5 記憶=「アウトプット(量)×想起ヒントの(質)!!」




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TextToWavプレゼンビデオ その5 記憶=「アウトプット(量)×想起ヒントの(質)!!」

■記憶=「アウトプット(量)×想起ヒントの(質)!!」

 恐竜について何でも知っている子どもを観察すると、知識をインプットしたら、すぐそれを友達や家族に対して熱心に何度もアウトプットしていることが分かります。アウトプットの量を増やすことが先ず記憶にプラスと言えそうです。
 また、人の名前が出てこない時、その人との思い出に想起ヒントを見つけて思い出すことがあります。そして、アウトプットできた時、「ああ、そうだったか!」という気持ちと共に強烈な再インプットが行われます。MITの利根川進教授が実験したマウスは、想起ヒントにより溺れることなく休憩場所に泳ぎ着けました。(『私の脳科学講義』岩波新書) 『脳の中身が見えてきた』岩波科学ライブラリー) 
 「アウトプット=思い出す=想起」と括ってみると、「記憶=英語をアウトプットする量と想起ヒントの質の相乗効果!!」と言えそうではないですか!!
 アウトプットの量を増やすには、暗唱はうってつけです。この場合のヒントはストーリーの流れや作者・筆写の考えや気持ちの把握にあります。
 朝起きてからのルーチーンをヒントに英語をアウトプットするのも良いことです。
 対訳本の日本語の句に対応する英語をアウトプットするのも有効です。
 今回のTextToWavアウトプットトレーニングは、タブレットの画面タッチ風です。





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TextToWavプレゼンビデオ その4 暗唱を効率的にやろう。



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TextToWavプレゼンビデオ その4 暗唱を効率的にやろう。

 暗唱をすると、まとまりのある英文を常に脳に流し続けることができるので、とてもすぐれた学習方法だと思います。
 文を次々とつなげて思い出せる様にするには、ポイントが2つある様に思います。
 一つは、文と文が結合する理由をつかむことです。そのためには、論理を把握するのも大事ですし、筆者や話者の思いや気持ちを理解することも必要です。その上で、少しずつ結合して行きます。
 もう一つは、その準備として、日本語が示す内容を瞬時に英語で言うトレーニングをすることだと思います。


1 TextToWavで日本語をcueにして瞬時に英語にする練習をします
2 英語だけを聞きながら、結合理由を考えながら文を少しずつ結合して言います

 



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