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英文の文脈理解と推測に軍配が上がる

ESSW: English Study Skill Workshop

文脈理解と推測に軍配が上がる

読む、聞くを通じて、全体理解や文脈理解を図る。
不明な語も、全体や前後の理解を図る中で、推測する様にする。
認知心理学のどこかに、理解は記憶にほぼ等しいという表現があったと思う。
これは、頭脳が理解と推測を繰り返すうちに記憶してしまうことがあるからだろう。

この辺を基本としないと、語彙の獲得は、本当に困難になる。
つまり、理解や推測を全体理解や文脈を使ってやることなく、いきなり不明語句の暗記に走っても効率が悪いということである。
このことは何度も耳にしながらも、私自身は数十年この間違いを犯し続けた来た。
間違いを認めるのに時間がかかったのは、文脈から外れた単独の語句でも記憶できる学習スキルがあると信じてやって来たからである。

さて、辞書を使うのは時々である。
カードにするのも更に時々である。

ところで、「読む」「聞く」をいっぺんにやれるのが、日英字幕付きの動画である。
もちろん、動画配信に加入すればできるのだが、youtubeを通じたやり方を前回は述べた。
今日は、オフでどうするかだ。

先ず、英語字幕の動画とその脇の日本語訳を録画する。

問題は、その録画をオフで観るためのソフトだ。
再生スピードの調整や、画面を縦長にして見やすくする機能などはどのソフトでも可能な様だ。

必須と考えるのは、1秒送りができること、区間リピートの指定が、ワンタッチでできることだ。
この機能を持つソフトはとてもありがたい。
動画を停止にしておいて、1秒送りをすると、静止画を見る感じでゆっくりと英語と日本語の対比ができるし、ゆっくりとカードを作ることもできるからだ。


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