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英語を最初からやり直すならば ①もう回り道はしない




ESSW: English Study Skill Workshop

英語を最初からやり直すならば ①もう回り道はしない





楽そうな方法ばかり追求する人は、何度も回り道に迷い込みます。

10年以上FEN放送を聞いたことが私の失敗の一つです。
仏語の睡眠学習に誘惑されて、時間を浪費したこともありました。

“Get-rich-quick"の誘惑に勝ち、喋れる英語を身につけるにはどうしたらよいのでしょうか。

1 意味が推測できる文とは、語彙の100%近くが分かっている文を読んだ時、全体や前後から何とか推測が効く文のことです。もちろん、真の理解には、対訳や辞書があれば十分であるとは言えず、文法、語法、背景知識などを含めた総合力が必要です。

2 英語を喋れるようになるには、実際に口、舌、顎などを使って英語を喋るしかありません。自転車に乗れるようにするには、自転車に乗る、水泳ができるようになるには、泳ぐことです。勿論、畳の上の水練や、文法の理解は軽視しません。

3 「早口言葉」や「歌」などは、実際に口やその周りの筋肉を使って声に出して練習しないと、スラスラ言えないし、メロディックに歌うこともできません。発音の仕方が異なる言語をやるには、その言語を喋る人の口の周りの筋肉の動きを真似て喋ってみるしかありません。

4 さらに別の角度から言うならば、「英語は使って身につける」ものです。寝っ転がって英語を聞いていないで、もっと動的に、もっと体験的に、もっと使ってみた上で初めて身につくものだと思います。




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