学習意欲を高め、効率を上げる2つの作業




ESSW: English Study Skill Workshop

学習意欲を高め、効率を上げる2つの作業

「(学問は)倦まず弛まず努めよ、方法は如何様でもよかろう」を可能にするには、2つあり、その2つは補完しあう様に思います。


例えば、100のセンテンスを選び出して、記憶するとします。

いったん記憶した後、その復習は、記憶があやふやな例えば20に集中する様にします。
つまり、100から記憶した80を消して、20です。

或いは、100からまだ記憶してない20を選んでも20です。




上は、記憶したものを「デリート」して、残りを20にする。

もう一つが、まだ記憶してないものを20「ハイライト」して目立たせます。




それぞれの主なメリットは・・・

デリートすると、カタルシスが味わえるので意欲が湧きます。

ハイライトすると、苦心の足跡が残るので意欲が湧きます。




前者については、何度も書いて来たので省きますが、後者では、色や形を変えて、マークをつける様にします。

例えば、最初は○、次の復習を終えても、将来復習を要すると感じるものは◎という風に書き込んで行き、記憶したら×印をつけておけば良いでしょう。




白地に黒い文字の場合は、赤色がハイライトに良いと思います。



普通の消しゴムで消すことができる赤色の鉛筆やシャープペンシルも出ています。

ですが、将来、様々にハイライトしたマークや、書き込んだメモなどを一気に消せるボールペンは便利です。




この様に、復習対象文100をハイライトすることから始まり、デリートしたり、ハイライトしたり、最後にまたデリートしたりして、2つのやり方は相互に補完しあって、意欲化と効率化に寄与します。






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