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TextToWavプレゼンビデオ その5 記憶=「アウトプット(量)×想起ヒントの(質)!!」




ESSW: English Study Skill Workshop

TextToWavプレゼンビデオ その5 記憶=「アウトプット(量)×想起ヒントの(質)!!」

■記憶=「アウトプット(量)×想起ヒントの(質)!!」

 恐竜について何でも知っている子どもを観察すると、知識をインプットしたら、すぐそれを友達や家族に対して熱心に何度もアウトプットしていることが分かります。アウトプットの量を増やすことが先ず記憶にプラスと言えそうです。
 また、人の名前が出てこない時、その人との思い出に想起ヒントを見つけて思い出すことがあります。そして、アウトプットできた時、「ああ、そうだったか!」という気持ちと共に強烈な再インプットが行われます。MITの利根川進教授が実験したマウスは、想起ヒントにより溺れることなく休憩場所に泳ぎ着けました。(『私の脳科学講義』岩波新書) 『脳の中身が見えてきた』岩波科学ライブラリー) 
 「アウトプット=思い出す=想起」と括ってみると、「記憶=英語をアウトプットする量と想起ヒントの質の相乗効果!!」と言えそうではないですか!!
 アウトプットの量を増やすには、暗唱はうってつけです。この場合のヒントはストーリーの流れや作者・筆写の考えや気持ちの把握にあります。
 朝起きてからのルーチーンをヒントに英語をアウトプットするのも良いことです。
 対訳本の日本語の句に対応する英語をアウトプットするのも有効です。
 今回のTextToWavアウトプットトレーニングは、タブレットの画面タッチ風です。





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