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覚えたフレーズに再会する

ESSW: English Study Skill Workshop

覚えたフレーズに再会する




前回は、フレーズ暗記の限界に触れた。

フレーズ暗記が有効なのは、試験直前とか、覚えるフレーズ数が少ない場合とか、すぐ使う場合などであろう。

すぐ使うの例として、覚えたフレーズを会話の中で使ってみるというのがある。

しかし、実際には中々使う場面がないものである。

だから、使う場面を予め真剣にイメージトレーニングでもしておくと良いかも知れないのだ。



さて、日英字幕付きのyoutube動画のことだが、英語字幕を読みながら、listeningするのが気に入っている。

自分の興味にあった動画、例えば、25年後の科学技術についてとか、何かチュートリアル風の動画などで、youtubeの英語検索でしか見られないものがある。

この場合、語学のためと言うより、視聴して理解する方に重きを置くので、前回書いた様に、動画の字幕は「c」を押して英語を読み、画面右下の3つの点をクリックして日本語を表示させて参考にするやり方が良い。

readingが速くなるし、lintening力もつく様に感じている。

覚えたフレーズに再会することもあり、そういう時は嬉しい。


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動画を使って、英語で英語を理解し、記憶へとつなげる

ESSW: English Study Skill Workshop

動画を使って、英語で英語を理解し、記憶へとつなげる



カードなどを使ってフレーズの記憶をやってきた。

苦手なフレーズを抜き出してその記憶を試みるが、数パーセントが覚えられないで残る。
またやってみると、今度は、既に覚えていたはずのフレーズが残ったりし、その数が数パーセントで変化がない。

何度やっても同じで進化がないのである。

大変なショックで、この事実を受け入れるのには時間を要した。

フレーズ記憶には限界はあると言うことだ。

しかし、一定の数を記憶するには良いだろうし、テスト直前などには有効と思う。




さて、今取り組む方法は?

英語の字幕付きの動画を見て、字幕を読み、英語の音声を聞くことを繰り返すことである。

英語を英語の文脈で理解するようにすることである。

リピーティングやシャドーイングもやることになるだろうし、時には動画と止めて、確認作業を入れたりもする。




youtubeは宝庫であると思う。

stories for teenagersで検索すると、字幕つきで、内容も分かり易いアニメ風動画がたくさん出て来る。

映画やドラマの一部とか、スピーチやインタビューなども字幕付きがたくさんある。

字幕がついてなくても、大体の動画に、自動的に翻訳する機能がついている。

どうしても日本語訳が欲しい時は、動画の下の右の方にある3つの点を押して翻訳を選び、言語を日本語にすれば、動画で英語、その右側で日本語を読める。

また、気になる箇所を選んでリピーティングさせるには、googleの拡張機能からlooper for youtubeを入れると良い。


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訂正版 デジタルとアナログの相乗効果を使って英語力をつける

ESSW: English Study Skill Workshop

訂正版 デジタルとアナログの相乗効果を使って英語力をつける

前回の版は分かりにくかったので、今回はその訂正版です。

簡単なデータベースなら、エクセルですぐ作れる。
自分は、以下の作り方をしている。

先ず「日本語訳、英語フレーズ、連番、記憶度」を入力してフレーズ集を作る。
次にエクセルの「挿入」を選択し、「テーブル」を選択ればデータベースとなる。
連番を振るには、「フィル」を選択し、「連続データの作成」を選択する。

これを上手く使うと、色々な視点から整理できる。
例えば、日本語欄を昇順で並び替えれば、和英辞書風になり、概念グループが作れる。
英語欄で“dis”で始まる語や“sci”が含まれる語を抽出するのも簡単にできる。
記憶度欄に、aやbの記号をつけておけば、記憶度毎の抽出が楽である。
連番欄があれば、他の欄をいじった後で、すっきりと元に戻すことができる。
いずれも、エクセルの▼記号を選択すれば良い。
こういう類の整理はアナログでは難しいので、コンピュータでやると良い。

一方、記憶をするには、やはりアナログが良い様だ。
自分は、次の様なやり方をしている。
先ず、エクセルの記憶度欄から記憶度が低いものを抽出しA4紙に印刷をする。
その紙に、シャープペンシルで手書きをしたり、「○」をつけてハイライトをしたり、「/」で削除したりして、次々と先に進むのが効果的だと思う。
その際は、声を出して書くというアウトプットをすると、テスト効果が出る。
A4の裏表を使うと100のフレーズを印刷できる。
「覚えても捨てない」様にすると、復習する際に、紙面の苦労の跡が「親しみ」を感じさせ、意欲を生む様だ。
デジタルだと、いつもまっさらで、この「親しみ」が無い。
尚、どうしても捨てたい場合は、その前にPDFファイルにして一応保存しておくと良い。

今のところ、デジタルとアナログの両方を使って効果を出そうとしている。

エクセルにデジタルペンで手書きをし、ハイライトを色違いにする、とデジタルだけで完結するが、これが有効かどうかは課題である。



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テストで長期記憶できる?

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記憶効果が数倍になるか? testing effect

テストをすると長期記憶に良いと言われる。

大事な心構えは、テストの効果を信じること、好い加減なテストにしないことだろう。

その上で、とにかくテスト回数を増やせば良い。だから、少しずつを行ったり来たりの豆テストも良い訳である。テスト回数を増やし、覚える作業を減らすこと、となる。

答えを短時間で見て、言うか、書くか、またはその両方を1回やる、で良いと思う。

記憶できたものは「スラッシュでもつけて飛ばすのも可だが、最後は全フレーズのテストを行う。

誰かに日本語を言ってもらい、英語にするテストも良い。

テストに効果があるのは、たぶん、脳の想起部位を使ってアウトプットすることで想起部位が鍛えられ、想起の神経回路も言わば太く(強く)なるためだろう。脳で起こっていることは想像しかできないが、効果は実感できる。

しかし、従来のやり方と似ているためか、効果を実感するまでやってみる人は少ない様だ。



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「一本三役ペン(フリクション+シャープペン+ボールペン)」を使った英語学習

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一本三役ペンとは、フリクションとシャープペンシルとボールペン2本を1本の軸におさめたもの....品質が良いものを土台に改造....一本持っていれば足りる便利さを重んじる人向き

フリクション....インクの減りがはやいので、少々使う、一気消し用

シャープペンシル....経済的、一気消しではなく、消しゴムで消せればよいという使い方

ボールペン....黒ボールペンはサインなどに必要


実際の活用法

シャープペンシル....英語フレーズの下の行間に手書きする....努力の跡がやる気を生む....見ると、こんなに書いたのだから忘れる訳がないと思える....忘れた場合も、絶望せずに、復習する気になる

フリクション....色々な熱源で一気消しが可能....カードなどの再利用向き....だから自由自在に書ける....内容が近いカードを寄せて新たなアイデアを生む....似たフレーズで辞書作り....文法的視点や難易度などでカードを集めるなどの例

ボールペン....時々サインなどに使うため黒インクボールペンがあると良い

一本三役ペンやその使い方等ご質問は、以下にどうぞ

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