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「一本三役ペン(フリクション+シャープペン+ボールペン)」を使った英語学習

ESSW: English Study Skill Workshop

一本三役ペンとは、フリクションとシャープペンシルとボールペン2本を1本の軸におさめたもの....品質が良いものを土台に改造....一本持っていれば足りる便利さを重んじる人向き

フリクション....インクの減りがはやいので、少々使う、一気消し用

シャープペンシル....経済的、一気消しではなく、消しゴムで消せればよいという使い方

ボールペン....黒ボールペンはサインなどに必要


実際の活用法

シャープペンシル....英語フレーズの下の行間に手書きする....努力の跡がやる気を生む....見ると、こんなに書いたのだから忘れる訳がないと思える....忘れた場合も、絶望せずに、復習する気になる

フリクション....色々な熱源で一気消しが可能....カードなどの再利用向き....だから自由自在に書ける....内容が近いカードを寄せて新たなアイデアを生む....似たフレーズで辞書作り....文法的視点や難易度などでカードを集めるなどの例

ボールペン....時々サインなどに使うため黒インクボールペンがあると良い

一本三役ペンやその使い方等ご質問は、以下にどうぞ

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英語を最初からやり直すならば ②書いた英語をその日に身につける




ESSW: English Study Skill Workshop

英語を最初からやり直すならば ②書いた英語をその日に身につける




ちょっと変わったやり方を紹介します。

カードかノートに使いたいと思った英語をジャンジャン書きます。

その英語は、ウエブや対訳本などで読んだものであったり、聴き取れなかったので、会話相手に書いてもらったものであったり、例えば「こぼれた水を拭き取る」は英語で何と言うのかを調べたものなどです。

英語の長さは、コロケーションを意識して、フレーズ以上センテンス以下が理想です。

主語は、その動作をしそうな人にしておくと想起しやすくなります。

それをread & look-upで覚えたり、言い換えて使ってみたり、「こぼれた水を拭き取る」場面に出くわす度にその英語を使ってみて、その日のうちに身につけるようにします。

一気消しができるので、消えるボールペンがお薦めです。

書いたものが貯まったら、デジカメで数十枚を撮影して残して、ノートやカードは一気消しをして、また使えるようにします。

デジカメやスキャナーで取り込んだ中から、後日また書き出すこともあるでしょう。

これは、机上の学問型と違うので、戸惑われるかも知れませんが、その日のうちに身につけようと努力し、晩には、一気に消すので達成感があります。

こういうノートは生涯大切にしたいと思います。(デジカメで撮影したものも含みます)

一方、いわゆるノート作りはしないし、単語帳も作らないので、相当時短が図れます。

もし、あなたが中学生ならば、対訳が書いてある教科書ガイドにアンダーラインを引いてread & look-upをしたり、音読したりすると良いでしょう。

アンダーラインをしたうちで身につきにくい箇所にはマーカーでハイライトし、今度はその箇所だけ復習しましょう。



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英語を最初からやり直すならば ①もう回り道はしない




ESSW: English Study Skill Workshop

英語を最初からやり直すならば ①もう回り道はしない





楽そうな方法ばかり追求する人は、何度も回り道に迷い込みます。

10年以上FEN放送を聞いたことが私の失敗の一つです。
仏語の睡眠学習に誘惑されて、時間を浪費したこともありました。

“Get-rich-quick"の誘惑に勝ち、喋れる英語を身につけるにはどうしたらよいのでしょうか。

1 意味が推測できる文とは、語彙の100%近くが分かっている文を読んだ時、全体や前後から何とか推測が効く文のことです。もちろん、真の理解には、対訳や辞書があれば十分であるとは言えず、文法、語法、背景知識などを含めた総合力が必要です。

2 英語を喋れるようになるには、実際に口、舌、顎などを使って英語を喋るしかありません。自転車に乗れるようにするには、自転車に乗る、水泳ができるようになるには、泳ぐことです。勿論、畳の上の水練や、文法の理解は軽視しません。

3 「早口言葉」や「歌」などは、実際に口やその周りの筋肉を使って声に出して練習しないと、スラスラ言えないし、メロディックに歌うこともできません。発音の仕方が異なる言語をやるには、その言語を喋る人の口の周りの筋肉の動きを真似て喋ってみるしかありません。

4 さらに別の角度から言うならば、「英語は使って身につける」ものです。寝っ転がって英語を聞いていないで、もっと動的に、もっと体験的に、もっと使ってみた上で初めて身につくものだと思います。




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長続きする好い加減英語学習




ESSW: English Study Skill Workshop

長続きする好い加減英語学習


覚えた英語を使って身につける訳ですが、英語を使う場面以外でも、英語と断絶しないように工夫することが大切です。

それには、緩やかで好い加減な取り組み姿勢を容認することだと思います。

一方、それを自己欺瞞として断罪してしまえば、少なくともその日は英語と断絶となってしまいます。




次のような好い加減な姿勢を許容して、翌日へつなげることができるでしょうか?


例えば、英語フレーズノートを開かず、ただ触るだけの日があってもよい。

無意味に音読する日があってもよい。

辞書を使わず英語を書く日があってもよい。

文脈、コロケーションから離れて、単語だけしかやらない日があってもよい。

英語を流して聞くだけの日があってもよい。

内容がよく分からないままの英語をシャドーイングをする日があってもよい。




継続していれば、次のような日が増えると思えませんか?



文脈、コロケーションを大切にして文章を読む。

聴くだけで終わらず、声を出して言うようにする。

漫然とした音読で終わらず、少しはread & look-upする。

シャドーイングは、精読して100%近く分かる英文で行う。

英文を書いたり、メールを送ったりする。

英語ノートには、文章以下、フレーズ以上の長さの英語を書くようにする。



「ガチガチ・プッツンより、好い加減で長続き」がいいですね。




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声を出して覚えるか、書いて覚えるか?




ESSW: English Study Skill Workshop

声を出して覚えるか、書いて覚えるか?

英文の覚え方に、シャドーイング、音読、暗唱、read & look-up、多読(多聴)等々ありますね。色々試してみて自らに合ったやり方を探して下さい。

ここでは、「声に出して覚える」か「書いて覚えるか」という昔からの問題を考えて見ます。




以前、ある生徒に音読を勧めたら、「英語ばかりやっていられない」と言われてしまいました。やり方とその絶大な効果は、やってみなければ分からないものですね。




やり方は、「筋肉トレーニング」と考えれば間違いがありません。




声を出す筋トレは・・・

大きな声を出す

口を動かす

喉を使う

顎を動かす

歯を使う

息を出す

頬を使う

時には手を動かす

歩きながらやる

他にも色々あると思います。




いずれにしろ、筋肉を使います。

つまり、場合によっては、筋肉痛になります。




そうしないと、うろ覚えに留まり、使いものになる英語にならないのです。




手を使う場合も、時には手が痛くなるくらいやる必要があるでしょう。

それと、黙々と書くばかりの自己満足に陥らないようにしなければなりません。




大変ですが、毎日少しずつでも継続したら、大変大きな成果を生みます。

例えば、1日10分、いや5分間、本気になって英文を音読してみれば、このことが実感できて「信じる」気になるかも知れません。




私は、最近、英文をカードに手書きする → read & look-upをする → カードを捨てる(実際は、書いた内容を一気消しして再利用します)という調子でやっています。




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