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英語フレーズ記憶をめぐるあれこれ(記憶のマジックナンバーは3かな?)

ESSW: English Study Skill Workshop

英語フレーズ記憶をめぐるあれこれ(記憶のマジックナンバーは3かな?)

ritpektas5ht47f9weをどう記憶するのでしょうか。

1字ずつ記憶する人はいないでしょう。思いだす切っ掛けがつくれないので、苦労してしまうからです。

2字ずつも想起の切っ掛けがつくりにくいと感じます。

では、この18字を一気に覚えるのはどうでしょうか。これは、相当大変な負担になると思います。




いくつずつに分けたら良いのでしょうか。

マジックナンバーとは、7±2だと聞いたことがあります。

確かに、英語の教科書も1ページが7±2くらいのセンテンスでできていたりします。

ですが、私には、これも少し荷が重いのです。




私が、経験上、これだ、と思う数字は3です。

先ず、rit, pek, tas, 5ht....と分けて行きます。

そして、rit, pek, tasの3つをそれぞれ記憶します。

3つならば、想起のための切っ掛けを比較的簡単に作れる様に思います。

分けた後は、つなげます。

rit, pek, tasの3つをつなげて、rtpektasとします。

このつなげる作業で、それぞれが関連しあい、支え合って、記憶が強化されて行く感じがします。

18字あるので、9字のグループが2つできますが、その2グループを1つにつなげるとかなり記憶が深まったことになるでしょう。

「分けて覚えて、それらをつなげる」という記憶のやり方では、分けた部分の記憶を先ず確実にした後に次の部分とつなげる訳ですが、この方が早く記憶できる様に思います。

その際のマジックナンバーは「3」と思いますが如何でしょうか。


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英語フレーズ記憶をめぐるあれこれ(カードorノート、手書きorデジタル)

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英語フレーズ記憶をめぐるあれこれ(カードorノート、手書きorデジタル)


復習には、カードが最適であろうと信じて、カードをめくって、復習すべきカードを抜き出して、そこに集中する様にしました。

発信力をつけるには、表の日本語を見て、裏の英語を答える様にすると良いと思います。

カードを作るには、A4サイズのコピー紙を切って8枚にするだけでも用は足ります。裏が透けることもないですし、数十枚以上重ねれば、輪ゴムで束ねすこともできます。

デジタルデータは、表を奇数ページと考えてまとめて印刷します。後で、裏に偶数ページを印刷すれば、簡単に印刷できます。これはカード1枚づつ印刷するやり方です。

カードにする前に、A4に8枚分の表を印刷し、次に8枚分の裏を印刷できないかと思案したことがありました。差し込み印刷で何とかできるかも知れないし、プログラムが見つかるかも知れないが、結局、何か大変そうで諦めました。

だから、A4を縦に切って、それに表の4枚分を印刷、ひっくり返して裏4枚を印刷し、後でカッターで4枚に分けるやり方が現実的と考えました。


ノートは一覧性が高く、バラバラにならず扱いも楽です。
ノートでやる場合は、復習を要するものに○をつけます。
復習を要しないものに目を注ぐ必要は無いように思います。
更に復習が必要なら◎
覚えたら◎にスラッシュを入れて、消去したことにする。
やはりまだ覚えてない三重○にするとか、□にするとか。
とにかく、形や大きさで、未だ覚えてないものを目立たせます。
色分けをマーカーでするのも楽しいかも知れない。

それをするのに鉛筆(シャープペンシル)が良いか、いやボールペン、マーカーか、フリクションが良いか。
一気消しには、フリクションがベストです。
フリクションは60度以上の熱で消える訳ですが、それには、摩擦熱、アイロン熱、その他色々あります。

消えたら困るものは、ボールペンで印をつけたら良いのですが、将来消す可能生があるものは消しゴムで消せる鉛筆が良いと思います。
フリクションとシャープペンシルとボールペンを1本にしたペンを作ったこともありました。


PDFに鉛筆注釈をつけることもやりました。
TABキーを押すと、その注釈に瞬時に飛ぶので探し易いですね。

パソコンでペン入力をしたくて、、デジタルペンつきのノートパソコンを買ったりもしました。
ワードでも、エクセルでも、ペンで書けます。
勿論PDFにも注釈として書けます。
手書き以外に良いと思ったのは、スタンプ機能です。
その中でも、日付スタンプをプロパティで小さな赤色にして押す様にすると、タブキーで勿論すぐそこへ飛びますが、日付で検索もできて便利です。

Atokの手書き入力でフルスクリーンモードを選ぶと、自由自在に書けて、削除をクリックすれば一気に消せるので、文字を書く練習に好都合です。

また、windows 10のアプリ「journal」には、手書き文字もイラストも自由に書けて、コピーも移動もテキスト化も実に簡単です。消しゴムで消さなくても、画面上でゴチョゴチョをすると消すこともできます。まるでipadを使っているかの様です。

TextToWavというソフトで、画面で日本語と英語を見ながら、もう覚えたと思ったその瞬間に消せる様にしたこともあります。https://www.youtube.com/watch?v=BxFgoyUeRmU 開発者Noahさんに感謝です。

色々試して、失敗が多いですが、答えである英語を言えるかどうか、というテストを、自分一人でもたくさんやることが一番だと今は思っています。



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英語の覚え方の模索は続くナー

英語の覚え方の模索は続くナー

覚え方については、有効策はこれだ、と有頂天になったり、やはり忘れてしまうと絶望したりしています。ちょっと覚え書き程度で失礼ですが、ぼんやりと見えて来たことを書きます。

英語は使って覚える、覚えて使う、は真実と思うから、使う場面を積極的につくることは大事だ。そして、覚えるためのスキルが大事だ。

勿論、記憶に走る前に必要なことは、理解である。理解はほぼ記憶と言う考え方がある位だからである。

さて、覚えるためのオードドックスな方法は、まず文脈で覚えることである。また、文章を読み、文の中で覚えるには、少なくとも未知語付近の音読をして想起のクルーを作ると良い。

文章の流れから抜き出した文は、自分の忘れがたき体験の思い出に結びつけて覚えるのはどうか。辞書の用例などを参考に大嫌いな人を主語にした文を作って覚えたが結構効果的だった。本当は、もっとポジティブな内容の方が良いとは思う。

英語の原文そのものから離れて覚える場合は、フレーズ集を作ると良い様に思う。フレーズやセンテンスが最小単位だろう。単語単位だと、覚えやすいが忘れやすい。このことは、胆に命じないと何度も同じ間違いを繰り返してしまう。

では、フレーズ集をどう覚えるかについでだが、英語を日本語にする練習と、日本語を英語にする練習のどちらが良いのだろうか。大学入試や資格試験の長文の中に見たことがある単語があると感じたら、これは英語を日本語にする練習の賜物である。英語を喋る、書く、となると、日本語を英語にする力が求められる。

後者の力は、日本語を見て、英語を言うこと、書くことの実践次第である。これをやる人は、周りには、英語の音読をしている様にうつることだろう。言う、書くは、脳のアウトプット部位を使うし、ここを使うと想起力が鍛えられると言われているので有効であると確信する。


これを、何よりも繰り返し粘っこくやることだ。エビングハウスの忘却曲線が示す様に、繰り返しにより、次第に復習に必要な時間が減って行く。そして、いつしか、長期記憶となり、復習が必要なくなる様になる。この繰り返しこそ、やるべきことの大半である。「詮ずるところ学問は、ただ年月長く倦まずおこたらずして、はげみつとむるぞ肝要にて、学びやうは、いかやうにてもよかるべく…」(本居宣長「うい山ふみ」より)


だが、それを更に効果的にするにはどうするか。先ずは、記憶できたフレーズを視界から消し、残りに集中できる様にすることがある。それから、テスト効果についての理解を深め、自分一人でもできるクイズを繰り返しやることである。マジックナンバー7±2を活用し、フレーズのある程度のまとまり毎に、クイズで満点を取れまで先に進まない様にすると、上滑りの記憶を回避できる。


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大きい文字

対訳を利用して英語力をつける

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対訳を利用して英語力をつける

このやり方は・・・

1. 先に日本語訳を読んで全体の理解をし、英文を読むための助けにする
2. 英文を読んで理解する
3. 英文理解が難しい箇所に、アンダーラインを引く
4. アンダーラインを引いた英語に相当する日本語訳にアンダーラインをする
5. アンダーライン箇所の復習は、英語を日本語に、日本語を英語にするクイズ形式で行う
6. アンダーライン箇所だけではなく、その前後や、時々は全体を音読する

・このやり方は、文章全体を理解する中で、英語力をつけようとするものです。
・日本語訳を最初に読むことで、ザッと全体を理解します。
・全体理解に基づいて英語を読み、理解を図ります。
・英語と日本語の両方にアンダーラインをすることで対比しやすくします。
・英語を日本語にしたり、日本語を英語にしたりする際に、自問自答クイズにします。
・クイズには、声を出すか書くかのアウトプットで答えます。

大切にしたい考え方は・・・

・理解は記憶に等しい
・エビングハウスの忘却曲線が示す様に、タイムリーな復習は有効である
・アウトプットには、記憶作用がある
・自問自答のクイズ形式は、テスト効果が高い
・語彙は、音読と文脈で覚える
・直接英文を読む、聞く、書く、言うことは、勿論大切である

少々邪道っぽいが、有効性はあると思います。


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英文の文脈理解と推測に軍配が上がる

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文脈理解と推測に軍配が上がる

読む、聞くを通じて、全体理解や文脈理解を図る。
不明な語も、全体や前後の理解を図る中で、推測する様にする。
認知心理学のどこかに、理解は記憶にほぼ等しいという表現があったと思う。
これは、頭脳が理解と推測を繰り返すうちに記憶してしまうことがあるからだろう。

この辺を基本としないと、語彙の獲得は、本当に困難になる。
つまり、理解や推測を全体理解や文脈を使ってやることなく、いきなり不明語句の暗記に走っても効率が悪いということである。
このことは何度も耳にしながらも、私自身は数十年この間違いを犯し続けた来た。
間違いを認めるのに時間がかかったのは、文脈から外れた単独の語句でも記憶できる学習スキルがあると信じてやって来たからである。

さて、辞書を使うのは時々である。
カードにするのも更に時々である。

ところで、「読む」「聞く」をいっぺんにやれるのが、日英字幕付きの動画である。
もちろん、動画配信に加入すればできるのだが、youtubeを通じたやり方を前回は述べた。
今日は、オフでどうするかだ。

先ず、英語字幕の動画とその脇の日本語訳を録画する。

問題は、その録画をオフで観るためのソフトだ。
再生スピードの調整や、画面を縦長にして見やすくする機能などはどのソフトでも可能な様だ。

必須と考えるのは、1秒送りができること、区間リピートの指定が、ワンタッチでできることだ。
この機能を持つソフトはとてもありがたい。
動画を停止にしておいて、1秒送りをすると、静止画を見る感じでゆっくりと英語と日本語の対比ができるし、ゆっくりとカードを作ることもできるからだ。


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